カシパンを探して

6月最後の今日はスカッと晴れてほんとに良い天気。海がいつもより青く見えた。空もきっちり夏の空。
砂浜に腰を下ろしてヒトデやイカの甲、カニの殻なんかを描く。
この砂浜でよく見るヒトデはモミジガイという名前。本当にヒトデらしい形をしている。ヒトデはウニの仲間で、ウニをミカンの皮をむくように平べったくしたのがヒトデだそうだ。触手を出して砂浜を這っている。
砂浜ではグズグズになっていたけど40センチぐらいのコブダイが打ち上げられていた。
そして、小さいけれどきれいなイモガイを拾った。これはもしや猛毒のアンボイナガイでは!?でも珊瑚にいる貝だからこんなとこにいるはずないよな。
そしてスカシカシパン、いつ見つけられるんだろうか。
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