和歌山県 白浜エネルギーランド・南部 千里の浜
また日帰りで白浜に行ってきた。
今日は白浜エネルギーランドを再訪しました。小学生以来だ。バンザイ。
エネルギーランドを訪れた大体の人は「しょうもないよ」と言ってましたが、小学生の時に行った時はとても面白かったのでちょっと期待してたけど、やっぱり行った人の言う通りしょうもなかった。子供だったら楽しめると思った。(実際園内は子供だらけ)
残念だったのは太陽の街のジオラマでエネルギーの説明をしてくれる「エネルギー博士」がアニメになっていたこと。私の記憶ではエネルギー博士は機械人形で、博士の肩には変なオウムが乗ってて博士と会話をしていた。説明の終わりにオウムがエネルギーの歌を歌っていた。
機械仕掛けのティラノサウルスもいたような気がしたけどこいつもいなかった。

「機械人形のエネルギー博士はどこだろう」と太陽の街のジオラマをよっく見てみると、昔エネルギー博士が居たとおぼしき場所が白い壁で封印されていました。閉じ込められたんか。エネルギー博士。
錯覚の部屋や垂直に立てないゆがんだ部屋は昔の通りでした。面白かったけど酔って気持ち悪くなった。ジュラシックツアーのアトラクションも酔って変な汗を脇の下にいっぱいかいた。自分の体が縮んだり伸びたりしてうつる「おもしろミラー」が一番面白かった。
自分の影が壁に残る部屋でシェ−の影を記念に残しました。
やっぱり白浜はアドベンチャーワールドが一番面白いと思う。
エネルギーランドを出てから円月島の近くの磯で遊びたかったけど、夕方の地獄渋滞に巻き込まれるのは嫌だったので早々に帰路につきました。でも磯遊びは名残惜しい。ってか白浜エネルギーランドでガッカリして帰るのが口惜しい。というわけで帰りに南部の千里が浜に寄りました。
南部は梅林とびんちょうタンが有名ですが、千里の浜もウミガメが産卵しに上陸する天然の砂浜として知られています。産卵するウミガメの数は全国的にどこの砂浜でも減っているものの、千里の浜は本州一多いそうです。
千里の浜についた時は5時前で潮も大分満ちていましたが、潮溜まりにはハゼやムラサキウニやヤドカリをたくさん見つけました。千里の浜の岩は砂岩なのか、風雨で侵食した形が曲線の多い丸っこい形でユニークでした。丸みのある岸壁には隠れ家に出来そうな丸い洞窟もありました。
千里の浜の水は澄んでいてきれい。潮溜まりをじっと覗き込んでると、岩にあいたタバコ大や一円玉大の穴からハゼがちょろっと顔を出していて可愛かった。小さな潮溜まりで茹で上がって死んだクサフグの中に、一匹だけまだ生きているやつがいたので引き上げて海に入れました。
潮溜まりの底を這っていたカニも引き上げました。ウニはしっかり穴に固定していたので引き上げられませんでした。
ヒラザガイをがんばって岩から剥がしているうちに潮が満ちてきたので、また砂浜をポクポク歩いて帰りました。

写真は全部白浜。

今日は白浜エネルギーランドを再訪しました。小学生以来だ。バンザイ。
エネルギーランドを訪れた大体の人は「しょうもないよ」と言ってましたが、小学生の時に行った時はとても面白かったのでちょっと期待してたけど、やっぱり行った人の言う通りしょうもなかった。子供だったら楽しめると思った。(実際園内は子供だらけ)
残念だったのは太陽の街のジオラマでエネルギーの説明をしてくれる「エネルギー博士」がアニメになっていたこと。私の記憶ではエネルギー博士は機械人形で、博士の肩には変なオウムが乗ってて博士と会話をしていた。説明の終わりにオウムがエネルギーの歌を歌っていた。
機械仕掛けのティラノサウルスもいたような気がしたけどこいつもいなかった。

「機械人形のエネルギー博士はどこだろう」と太陽の街のジオラマをよっく見てみると、昔エネルギー博士が居たとおぼしき場所が白い壁で封印されていました。閉じ込められたんか。エネルギー博士。
錯覚の部屋や垂直に立てないゆがんだ部屋は昔の通りでした。面白かったけど酔って気持ち悪くなった。ジュラシックツアーのアトラクションも酔って変な汗を脇の下にいっぱいかいた。自分の体が縮んだり伸びたりしてうつる「おもしろミラー」が一番面白かった。
自分の影が壁に残る部屋でシェ−の影を記念に残しました。

やっぱり白浜はアドベンチャーワールドが一番面白いと思う。
エネルギーランドを出てから円月島の近くの磯で遊びたかったけど、夕方の地獄渋滞に巻き込まれるのは嫌だったので早々に帰路につきました。でも磯遊びは名残惜しい。ってか白浜エネルギーランドでガッカリして帰るのが口惜しい。というわけで帰りに南部の千里が浜に寄りました。
南部は梅林とびんちょうタンが有名ですが、千里の浜もウミガメが産卵しに上陸する天然の砂浜として知られています。産卵するウミガメの数は全国的にどこの砂浜でも減っているものの、千里の浜は本州一多いそうです。
千里の浜についた時は5時前で潮も大分満ちていましたが、潮溜まりにはハゼやムラサキウニやヤドカリをたくさん見つけました。千里の浜の岩は砂岩なのか、風雨で侵食した形が曲線の多い丸っこい形でユニークでした。丸みのある岸壁には隠れ家に出来そうな丸い洞窟もありました。
千里の浜の水は澄んでいてきれい。潮溜まりをじっと覗き込んでると、岩にあいたタバコ大や一円玉大の穴からハゼがちょろっと顔を出していて可愛かった。小さな潮溜まりで茹で上がって死んだクサフグの中に、一匹だけまだ生きているやつがいたので引き上げて海に入れました。
潮溜まりの底を這っていたカニも引き上げました。ウニはしっかり穴に固定していたので引き上げられませんでした。
ヒラザガイをがんばって岩から剥がしているうちに潮が満ちてきたので、また砂浜をポクポク歩いて帰りました。

写真は全部白浜。
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礼文・利尻島産「生キタムラサキウニ×100g
アツアツご飯にたっぷり載せて、うに丼だ〜最近は塩水パックですが、冷凍ものでも美味しいです。いつでも食べられるのが冷凍物のいいところです。美味しいけど、この値段ならもっとと思ってしまいました。礼文島のうにだけはいつたべても最高いや世界一じゃないですか
