よ日記

ぼくゆたぽんぴよ太

注文していたゆたんぽの「ぼくゆたぽんぴよ太」が到着しました。
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レンジで温められるゆたんぽというのも大きな魅力ですがそれ以上に皮の部分がかわいいです。
箱のデザインも好きなので大切にとって置こうと思います。

蟹の制作

この前写生した蟹を描いています。
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でも口内炎が痛くてあまりはかどりません。
パンチで穴を開けたようなのが舌の上に一個、潰れて血豆のようになったのが下唇に一個、後いたるところにも大小あわせて5個出来ました。
あまりひどいので病院で見てもらったら胃がものすごく荒れているとのことで塗り薬と胃薬を出してくれました。先生も看護婦さんもびっくりするほどのただれっぷりでした。

口内炎を早く治したいのであまり夜更かしせず描いています。
絵の具も早く乾かないのでぼちぼちやっていきます。20061130000039.jpg

仕上げ

前から描いてた干し鯵を仕上げました。20061126234626.jpg

木炭紙ぐらいの大きさなのに時間が結構かかってしまいました。
また他に描きたいモノがあるのでいったん置いて、また見返したときに気付いたところがあれば描きます。
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次のは描き始めた所です。

留守番

親戚の結婚式で家族揃って泊りがけで出かけてしまったので、土日は独りで自宅で留守番でした。
がらんとした家で独りは心細いです。だから友達が仕事上がりに泊まりに来てくれました。というか無理を言って泊まってもらいました。
おかげでいつも休日は朝起きられないのですが、朝食の準備などできちんと起きる事が出来ました。20061126233454.jpg

朝、常識的な時間に起きると家事もスムーズです。炊事をする時はミスター味っ子の「ルネッサンス情熱」とずっと歌っていました。

秋の京都その1 観光客がいっぱい

今日は久々に京都に行く事にしました。
京都の紅葉はとてもきれいだろうと楽しみにして行きました。でも2年前秋の神護寺に行ってすさまじい交通渋滞に見舞われて懲りたので主だった観光地は避けて行こうと思いました。

ちょうど今年の2月に西京区の十輪寺、勝持寺、善峰寺をお参りしたのですが、人もおらずとても静かで良かったので、ここなら秋でも人があまり来ないだろうと思って行く事にしました。

でもそれは間違いでした。
十輪寺の手前1キロから細い田舎道が観光客の車で大渋滞でした。
私たちの車もその行列のうちの一台でしたが一時間たっても全く動く気配がありません。もし目的地に着いたとしてもこの調子ならきっと日が暮れているでしょう。もちろん絵も描けないだろうし、なによりシッコが我慢できなくなってきました。
しかたがないので十輪寺は諦めて引き返す事にしました。

この行列の人達は閉門前にちゃんと目的地に着けたのかなぁ。
帰りに寄ろうとした光明寺もすごい人だったし休日の秋の京都は忍耐がいるなぁとつくづく思いました。

この半分でも和歌山に遊びに来てくれればいいのにな。

秋の京都その2 楊谷寺

渋滞を体験しただけでこのまま京都を去るのもつまらないので少しドライブをする事にしました。
「奥海印寺こちら」の看板に導かれるまま山の中に入っていくと楊谷寺(ようこくじ)という大きな寺に行き着きました。目の病にご利益がある独鈷水(おこうずい)を求めてたくさんの人が参拝に来られるそうです。20061123235521.jpg

紅葉が見ごろで、紅葉の赤がとてもきれいでした。竹でできたタイムトンネルみたいなのがありました。20061123235825.jpg
ご利益がありそうだったので神妙にくぐり抜けました。

境内の至るとこに霊水が湧いており、お庭や回廊も紅葉で染まってきれいでした。
閉門1時間前でしたが奥の院の紅葉に惹かれたので腰をおろしてスケッチしました。
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もう少し時間があればもっとじっくり描けただろうけど、今日は人がいっぱいな中で、静かに紅葉を楽しめるお寺を見つけて最後は満足した気分で帰ることが出来ました。

朴の木葉

母の友達のお家の庭に朴の木の葉っぱが一枚落ちていたそうです。
この辺では朴の木なんて見かけないのにどこからやって来たのだろうと母が持って帰ってきました。20061121201739.jpg

柿の真っ赤に色付いた葉っぱも鮮やかできれいですが、朴の枯葉の錆茶色や裏の銀鼠色といった渋い色もとてもきれいだと思います。

描き終わった後も色や縮かんだ形が面白いので玄関に飾っています。

ところで持病の口内炎がまたひどくなってきました。
あまりひどいので今日から青汁を強制的に飲まさせられています。毎日青汁は嫌なのでいい加減病院に行って診てもらおうと思っています。

朋有り遠方より来たる 

高校時代の友達のマスヲさんとアンキチが遊びに来てくれました。
今日はアンキチの旦那さんと赤ちゃんも一緒です。
高校の時はよく遊びに来てくれたものでしたが卒業後は離れ離れでなかなか会う機会がありませんでした。でも、アンキチの結婚を機に会う機会が増えて嬉しい限りです。今回は高校以来のヨ家訪問です。
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裸婦のデッサン

絵の具の乾き待ち中にたまって来たスケッチや写生の整理をしていたら学生の時に描いた人物デッサンがいっぱい出てきました。
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がんばって描いて真っ黒になってるのや線がへなへなになってるのとか色々ありました。

先生がすごく人物を描くことに力を入れていらっしゃったおかげでたくさん人物を描く機会に恵まれました。20061117195812.jpg


線で重さや骨、ぬくもりを表現するのを目標にがんばりましたがよく見てなかったりカタチがおかしかったりたくさん描いてもなかなかうまく描けませんでした。
すごく線が自然で骨格や重さだけでなく人物の内面までつかんだデッサンを描く友達がいて、あの時うらやましくてたまらなかったなぁ。

久々に裸婦のデッサンを見るとまた無性に描きたくなってきました。
そんでポーズの後モデルさんとお茶飲んだりいろんなお話をした事や「うまく描けない」と言ってぎゃんぎゃん泣いた事を思い出しました。またあのころお世話になったモデルさんに会いたいな。
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たくさん描いたデッサンは今の自分にとっては宝物です。

奈良県 談山神社でスケッチ

奈良県桜井市多武峰の談山神社に行ってきました。
西暦645年に藤原鎌足と多中大兄皇子がここで「大化の改新」の計画をしたので談い山(かたらいやま)というようになったそうです。
今は藤原鎌足を祀る神社で十三重塔は有名です。紅葉のシーズンになるとたくさんの参拝客で賑います。
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3年前に談山神社と聖林寺に訪れて以来なので久々の参拝でした。
ちょうど紅葉が見ごろなのもありカメラを撮る人達がたくさんいました。イチョウやモミジの色と社殿の朱色がとても鮮やかでした。20061119215811.jpg
十三重塔とモミジがきれいだったけれどお客さんがたくさんいる事もありスケッチすると迷惑なので、裏山の小高い所から塔と社殿の屋根が見下ろせる場所でスケッチしました。ここはあまり人も通らないので集中するにはちょうど良いのですが木がたくさん茂っていて描くには難しかったです。木をちょと省略しました。日が当たらなくてとても寒かったので水彩が水になかなか溶けてくれないのには困りました。20070501203612.jpg

辺りがすっかり暗くなって切り上げる頃には、お客さんもどこかにいってしまってすごく静かでした。
これからスケッチを外でするには寒い季節がやってきます。
困ったクマった。クマクマ。

さかなの制作

最近、夜はだいたい魚の絵の続きを描いています。20061116005009.jpg

仕事終わって、ご飯食べて家事してから描き始めるので毎日描く時間は2〜3時間ぐらいです。20061116005256.jpg

毎日少しづつしか進みませんがだんだん、こうしよう、ああしようと見えてくるときがあって悩んだり時々楽しんだりする大切な時間です。20061116005524.jpg

焦らず・慌てず・諦めずとたしかオリンピックのメダリストの方の言葉を自分に言い聞かせながら描いています。

あと寝不足なのか口内炎がいっぱいできてそこがとても辛いところです。

蟹の写生

今日の晩御飯は蟹でした。
はさみを入れると30センチを超える立派なものだったので食卓にのぼる前に早速写生しました。画材はコンテとクレヨンと水彩です。20061112193447.jpg

山に住んでいるので、まるのままの海産物を目にする機会が普段あまりありません。海の生き物は珍しいし形がとても面白いと思います。
この蟹ははさみの指が一本欠けていますが、輸入物の蟹はこうしてはさみの指を一本切り取って国産物と区別するそうです。これだけ大きいと国産物だと値段が結構するんだろうなぁ。20061112195009.jpg

それにしても蟹の裏側って変な形やなぁ。と描いてて思いました。

蟹は写生後食卓にのぼりました。蟹味噌は少なかったけど大きいだけあって足の肉がたくさんついており、大変美味しく頂きました。

久々に学校に行った

四郷の里へ行った後、この前奈良県でやってた展覧会に出品した作品が学校に返ってきているので取りに行きました。副手をしている同期の友達が作品を預かってくれています。
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久々に学校に行くとお世話になった先生方や他の同期の友達が勢ぞろいしていました。しかもオーストリアと台湾からの留学生の方も交えてとても賑やかでした。リーさん(台湾の留学生)にあわせて漢詩を中国語でみんなで吟じたり絵の話をしたり、なんだか学生に戻った気分になって愉快な時間でした。

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和歌山県 四郷の里でスケッチ

和歌山県、四郷の里に行ってきました。
四郷の里は和泉山脈で一番高い三国山の和歌山県側にあります。堀越・大久保・平などの四つの村からなるために四郷の里と呼ばれているそうです。日本一の串柿の産地として有名で、小学生の時社会の教科書にも乗っていました。20061111182938.jpg

四郷の里は普段は静かな普通の村ですが、秋になると串柿で村中が柿色のカーテンでいっぱいになります。私たちが訪れた時も写真を撮る人や、風景を楽しみにやっていた人がちょくちょくいました。

堀越観音にお参りして、東平の神社の境内でお弁当を食べていると、写真を撮りにきたおじさんが親指の先の大きさぐらいの干し柿をくれました。村の人が味見にとくれたものだそうです。食べてみると素朴な甘い味がしました。

お昼を済ませてから絵を描く場所を探しに村を少し歩きました。藁葺きの民家の庭先に串柿がたくさん干してあって、まるで昔話の世界の様でした。

そうこうしている間に串柿と民家を上から見下ろせるちょうど良い場所を見つけたので絵を描き始めました。なかなか楽しく描いていたのですが、そこは上のお家の洗濯排水を流す溝だったようで描いてる途中に排水が流れてきてズボンが濡れてしまいました。しかも描き終えたあと洗濯水の石鹸に滑ってあおむけに転んでしまいました。腰をしたたかに打った上、手のひらに擦り傷をこしらえてしまいました。20070501202212.jpg


転んでケガをしたのは中学生ぶりでしたが帰りは夕焼けに染まる四郷の里を見ることが出来て良かったです。

日本画絵の具でさかなを制作

この前写生した干し鯵を日本画絵の具を使って制作中です。
パネルの大きさは木炭紙ぐらいです。20061108231409.jpg

絵を描けるのは夜です。11月にもなると夜はなかなか寒くニカワもすぐ固まってしまいます。絵の具も絵皿のなかで固まってしまうし、画面に色をおいてもなかなか乾きません。20061108231735.jpg
乾くのを待っている間はたまって来たスケッチや写生の整理です。

私はモノの表面ばかりみて中身がない説明だけで絵が終わってしまったり、モチーフを通して何を言いたいのか良く分からないと良く言われます。実際でも自分でも描くのは好きですが絵を通して何を表現したいのかまだ良く分かりません。
まぁそれはさておき魚の目は一見無表情に見えますがよく見るとなかなかユーモラスです。きちんと丁寧に心をを込めて仕上げたいと思います。
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悲しい気持ち

クマの休みと私の休みがずれていて、最近一週間に一度しか会えません。なので辛く悲しい毎日を過ごしています。

「いなくなって初めて大切さがわかる」とはまさにこのことなんだなぁと実感しました。

またクマと遠くに行きたいです。20061105232317.jpg

ざくろ

柿の葉でうーんとなっていたら、先日アケビをおすそ分けしてくれたお隣さんがざくろの実を持ってきてくれました。
描くものに困らないのはホントに嬉しいかぎりです。
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でも最近、これでいいのかなとふと思います。
スケッチや写生は毎日のように描いてるけど描いてるだけで終わってしまって「それがどうしたの?」という感じです。
どうしてこう思うのか良く分からないので描きながら考えようと思います。
あと手が慣れてしまうのもよくないのでもっと良く見ようと思います。



柿の葉

この前描いた柿の葉をまた描こうと思って次の日見たら縮かんでました。その日のうちに描かないと駄目みたいです。また描きたくなったので柿の葉を拾ってきました。

柿の葉をあさっていて気が付いたのですが木によって赤くなるのとそうでないのがあるみたいです。真っ赤に色付いた柿の葉は息を飲むほどきれいです。

クレヨンで下書きして絵の具を塗ったら面白かったので今回もやってみたのですが、やりすぎて全く絵の具が乗らなくなってしまいました。何時間もねばって描いたけど色が汚くなりました。よし、こういうときはクレヨンを削って上から塗ればいいかも!とひらめいてペインティングナイフで画面を削ったら穴があいていしまいました。

気をとりなおしてまた始めからもう一枚描きました。でも気持ちが焦っていたみたいで色がすごく単調です。20061105225912.jpg
なんかこういう日は何描いても駄目みたいです。

紅葉見にいこうよう

いよいよ紅葉のシーズンを迎えました。
家から徒歩1時間ぐらいの隣村に温泉と紅葉のきれいな寺があります。地元の人しかこない穴場です。
近々友達も遊びに来るし紅葉狩りするのに適当な場所も探して散歩しました。

この辺は柿やミカンをたくさん栽培しているので至る所に柿やミカンを販売する露店があって結構面白いです。いつもは自転車で行くので歩いてみると枝豆が干してあったり、ツタが色付いてるのを見つけたり、犬に吠えられたりたくさんの発見がありました。20061105205505.jpg

もうすぐ串柿を干すところも見られるでしょう。

目的地の寺に着いてみるとまだ楓は少々早かったですがイチョウは少し色付き始めていました。この寺はさほど有名ではありませんが多宝塔は重文です。木立の感じも良く寺の裏には立派な滝もあります。静かで落ち着くので普段から結構描きに来ています。
今年の夏は閉門の時間が過ぎたのに多宝塔を夢中で描いていて境内に閉じ込められました。しかも不審者と間違えられて寺の人に犬をけしかけられました。
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でもこの寺結構好き。

友達が来る時はもう少し紅葉もしてるかな?
ちと遠いけど紅葉狩りの候補に上げとこう。

ひらたけしめじ

鍋料理のおいしい季節になりました。
鍋に入れる白菜・菊菜・水菜といった野菜はほとんど自分とこの山で父が作っています。具で買うものといえば肉やキノコ類なのですが、今日はたまたまお隣さんが山で採れたヒラタケシメジをおすそ分けしてくれました。

ヒラタケシメジは小さい頃はスーパーで売っている本シメジそっくりなのですが、成長するとキノコの傘が大きなものでは20センチにもなります。キノコ一本でものすごく食べでがあります。
今日頂いたのは5〜10センチぐらいのもので傘がツヤツヤなめらかで大変きれいでした。においをかぐとほのかに紅茶のような良い香りがしました。
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スケッチしてからお鍋で頂きました。歯ごたえも良く大変おいしかったです。

圏外からの脱出

とうとう私の住んでいる地域も携帯電話の電波が入るようになりました。(ドコモのフォーマのみ)
屋久島の縄文杉の前でも携帯の電波が入るのにどうしてうちの地域は圏外なんだろう・・・・という悩みもこれでおさらばです。

でもまぁ、そういう私は未だに携帯電話を持っていません。

アケビを頂きました

昨日、お隣さんから立派なアケビを頂きました。うちの山にもミツバアケビを植えていますがあんまり実らないし、実ってもすぐ鳥にやられてしまいます。お隣さんから頂いたアケビはあまりにも大きかったので始めは色といい形といいサツマイモかと思いました。20061102001727.jpg


ちょうど頂いてすぐに父の友達がきはったのでおすそ分けしました。アケビが大好物との事です。私もたくさんは食べられないけどアケビの上品なさっぱりした甘さは好きです。見た目は種がいっぱいで初めて食べた時は少し抵抗がありましたが・・・。

アケビはもちろん写生しました。始めにクレヨンで下書きして上から水彩で色を付けたら、クレヨンが水をはじいて面白かったです。でも独特の赤い色の感じは難しいです。
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あと下の2枚は去年描いたアケビ。これはうちの山で採れたものです。お隣さんのより色が青紫がかっててます。実がはぜる時中身まで割れてしまった様です。

これは水彩とコンテ。
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そんでこれは色鉛筆で描きました。
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