150号様
150号パネルがやってきました。横幅は2メートルを超えています。大きいので真ん中で二つに分かれています。付属のボルトでつなぐと一枚のパネルになります。お目にかかるのは学生時代以来ですよ。
150号様の居心地が良い様に、半日がかりで部屋を片付けました。パネルを壁に立てかけました。部屋にもう一つ壁が出来たようでした。床に寝かせると足の踏み場もありませんよ。
きれいに身を拭き清めたパネルに描いてきたスケッチをはりました。大きいので、後ろの壁と同化して、はじめからそこに何も無かったかのような錯覚に陥りました。
150号様の居心地が良い様に、半日がかりで部屋を片付けました。パネルを壁に立てかけました。部屋にもう一つ壁が出来たようでした。床に寝かせると足の踏み場もありませんよ。
きれいに身を拭き清めたパネルに描いてきたスケッチをはりました。大きいので、後ろの壁と同化して、はじめからそこに何も無かったかのような錯覚に陥りました。
芥子の花
ぶぁい
熊
今、芥子描いてる。

クマが分子統計学の本をネットで探してたら、なかなか興味深い本がヒットした。著者名を見たら「S・クマー」。最近の熊は本まで書くのか。
吉村昭の本で「熊撃ち」と「羆嵐(くまあらし)」読んだ。
「熊撃ち」の方は熊を撃つ猟師の話の短編集。「羆嵐」は大正4年、北海道三毛別の開拓村で実際に起きたヒグマによる襲撃事件をモデルにした話。三毛別羆事件は日本最大の熊害と言われていると言う。
読んだあと、ヒグマのいないところに住んでて良かったと思った。
ところで、アラスカで町の人達が子供の為に遊具を作ったら、遊びに来たのが子供じゃなくて4匹のクマというニュースを最近知った。写真見たら、クマが滑り台に乗ったり遊具で遊んでたりほほえましかった。
でも、近くにクマが出ると言うのはやっぱり実際住んでみると恐ろしいような。

クマが分子統計学の本をネットで探してたら、なかなか興味深い本がヒットした。著者名を見たら「S・クマー」。最近の熊は本まで書くのか。
吉村昭の本で「熊撃ち」と「羆嵐(くまあらし)」読んだ。
「熊撃ち」の方は熊を撃つ猟師の話の短編集。「羆嵐」は大正4年、北海道三毛別の開拓村で実際に起きたヒグマによる襲撃事件をモデルにした話。三毛別羆事件は日本最大の熊害と言われていると言う。
読んだあと、ヒグマのいないところに住んでて良かったと思った。
ところで、アラスカで町の人達が子供の為に遊具を作ったら、遊びに来たのが子供じゃなくて4匹のクマというニュースを最近知った。写真見たら、クマが滑り台に乗ったり遊具で遊んでたりほほえましかった。
でも、近くにクマが出ると言うのはやっぱり実際住んでみると恐ろしいような。
新しい仲間
ベランダの鉢植えがちょっとずつ増えてにぎやかになってきた。
毎日描いてた芥子をはじめ、ネギ、キノムラサキ、ローズマリー(闘病中)、シソ、バジルが植わっている。そして昨日、さらに三つ葉とパセリの鉢が新たに加わった。濃い薄い色々な緑色をながめるのが楽しいのでちょくちょくベランダでしゃがみこんで鉢を見てる。
芥子の花は咲けば咲くほど小ぶりになって、道端で見かけるオレンジ色の芥子のようになってきた。花の茎に生えている毛が朝と夕方は陽をためて光る。

最近夕方になると浜風に乗ってやってくるのか、製鋼所の煤煙のにおいがかすかにする。鉄が焼けるにおい。
製鋼所の近くで嗅ぐと、マスク無しでは五分で肺が腐るほどの臭気。でも夕日に照らされる製鋼所の大きなタンクと黒い鉄塔、赤と白の縞模様の煙突は無骨な形をしているのにきれい。工場の煙も薄紫色に見える。
気がついたら寝てたりもしたけど、今日は一日中、次の絵のための小下図を練った。
毎日描いてた芥子をはじめ、ネギ、キノムラサキ、ローズマリー(闘病中)、シソ、バジルが植わっている。そして昨日、さらに三つ葉とパセリの鉢が新たに加わった。濃い薄い色々な緑色をながめるのが楽しいのでちょくちょくベランダでしゃがみこんで鉢を見てる。
芥子の花は咲けば咲くほど小ぶりになって、道端で見かけるオレンジ色の芥子のようになってきた。花の茎に生えている毛が朝と夕方は陽をためて光る。

最近夕方になると浜風に乗ってやってくるのか、製鋼所の煤煙のにおいがかすかにする。鉄が焼けるにおい。
製鋼所の近くで嗅ぐと、マスク無しでは五分で肺が腐るほどの臭気。でも夕日に照らされる製鋼所の大きなタンクと黒い鉄塔、赤と白の縞模様の煙突は無骨な形をしているのにきれい。工場の煙も薄紫色に見える。
気がついたら寝てたりもしたけど、今日は一日中、次の絵のための小下図を練った。



