二週間目の水槽
水槽を立ち上げて約二週間目。水草の調子がおかしいぞ。
植えている水草はナナとウィステリア、ハイグロフィア、アマゾンチドメグサ、ウィローモスの5種類。そのうちハイグロとアマゾンの葉っぱに茶色いコケみたいなのが生えてきて、なんだか元気がない。
ちゃんと一週間に一回三分の一ずつ水替えしてるし、魚も45センチ水槽にアベニー3匹とコリドラス2匹で多すぎないと思うんだけど・・・。水質がよくないのか、バクテリアがまだ少ないのか。
次の水替えで茶色くなった葉っぱ、思いきって切ろう。枯れるのかなぁ。
エビにコケを食べてもらいたいけど、阿部さんはエビをたべてしまうらしい。
二週間前に来た時の阿部さん。水合わせ中。

コリドラスは阿部さんがヒレをかじる事を学習したようで、隠れたり逃げたりして最近はうまくやっています。
植えている水草はナナとウィステリア、ハイグロフィア、アマゾンチドメグサ、ウィローモスの5種類。そのうちハイグロとアマゾンの葉っぱに茶色いコケみたいなのが生えてきて、なんだか元気がない。
ちゃんと一週間に一回三分の一ずつ水替えしてるし、魚も45センチ水槽にアベニー3匹とコリドラス2匹で多すぎないと思うんだけど・・・。水質がよくないのか、バクテリアがまだ少ないのか。
次の水替えで茶色くなった葉っぱ、思いきって切ろう。枯れるのかなぁ。
エビにコケを食べてもらいたいけど、阿部さんはエビをたべてしまうらしい。
二週間前に来た時の阿部さん。水合わせ中。

コリドラスは阿部さんがヒレをかじる事を学習したようで、隠れたり逃げたりして最近はうまくやっています。
いじめ許さん
水槽開きから一晩空けた今日、フグ達はすっかり水槽の環境に慣れ元気に泳ぎ回っている。水草をつついたり、ガラスをつついたり何にでも興味を示してつつきまわる。
しかし、困ったことが。
フグのうちの一匹が同居人のコリドラスをいじめ始めた。ヒレに攻撃をするのでヒレにフグの歯型が付き出した。いじめ許さん。
そんな訳で、コリドラスが隠れられるように石と流木と水草で隠れ家をこしらえた。水槽に隠れ家を作る作業中でも興味を示して寄って来るフグ達。そしてさらに怯えるコリドラス。
隠れ家は何とかできたけど、その隠れ家をコリドラスではなくフグ達が占領してしまい、コリドラスは水槽の片隅でフグの攻撃に怯えている。アベニーとコリドラスは混泳出来るということで飼ったのに困った。まぁ、攻撃するのは三匹のうち一匹のなんだけど。(残りの二匹はマイルドな性格)
水槽に慣れてきたからアカムシあげた。フグの食欲がすさまじかった。食後はまさに「まんまるおなかの元気な子」。
しかし、困ったことが。
フグのうちの一匹が同居人のコリドラスをいじめ始めた。ヒレに攻撃をするのでヒレにフグの歯型が付き出した。いじめ許さん。
そんな訳で、コリドラスが隠れられるように石と流木と水草で隠れ家をこしらえた。水槽に隠れ家を作る作業中でも興味を示して寄って来るフグ達。そしてさらに怯えるコリドラス。
隠れ家は何とかできたけど、その隠れ家をコリドラスではなくフグ達が占領してしまい、コリドラスは水槽の片隅でフグの攻撃に怯えている。アベニーとコリドラスは混泳出来るということで飼ったのに困った。まぁ、攻撃するのは三匹のうち一匹のなんだけど。(残りの二匹はマイルドな性格)
水槽に慣れてきたからアカムシあげた。フグの食欲がすさまじかった。食後はまさに「まんまるおなかの元気な子」。
水槽の魚
先日購入した水槽に温度計やフィルターやらつけて、砂敷いて、魚の住める水作っていよいよ今日は水槽開き。
はじめはヨシノボリを飼おう!と意気込んでたけど可愛らしさに負けて淡水フグを飼うことにした。観賞魚屋さんでお店の人と相談して、淡水フグ3匹とナマズ顔の魚を二匹、育てやすい水草買って来た。水合わせして水槽に放流。
豆粒大のフグが三匹ピロピロ泳ぐ様子は心が和みます。
大切に飼うので長生きして欲しいです。
はじめはヨシノボリを飼おう!と意気込んでたけど可愛らしさに負けて淡水フグを飼うことにした。観賞魚屋さんでお店の人と相談して、淡水フグ3匹とナマズ顔の魚を二匹、育てやすい水草買って来た。水合わせして水槽に放流。
豆粒大のフグが三匹ピロピロ泳ぐ様子は心が和みます。
大切に飼うので長生きして欲しいです。
犬
先日、実家で飼っていた犬が13年の天寿を全うし、人よりも犬の方が先に逝くとは分かりながらもやや悲しみに暮れていた。
そして今日、実家に帰ると玄関に子犬がいた。死んだオネにそっくりだったので思わず連れてきたと母。どうやら家族全員から非常に可愛がられている様子。私は一見して「あんまりオネに似てないぞ」と思った。が、それはいい。
庭に生える草やジョウロから流れる水、道に転がっている石など目に入るもの全てが面白く感じるようで、草は噛むわ、砂利は食うわでそのアホくささがとても可愛かった。
子犬は眉とヒゲがフサフサなので子犬なのにじいさんに見える。家族全員、「ネネ!ネネ!」と子犬の名を呼んでは撫でまくる。どうも子犬の外見が「ネネ」の響きに似合わないので、私は一人「ヒゲ太郎」と呼びかわいがった。
ああ、それにしても年寄りのインコはもうかれこれ14年生きてるのにまだピンピンしている。
家に帰る車の中、クマと「動物飼いたいね」という話になった。
クマは猫が好きなので、耳のぺシャンと垂れた「スコティッシュなんとか」いうドラえもんみたいな猫を飼いたいらしい。私は犬と猫どっちでもいいなぁ〜。「ニャワン」という猫と犬のハイブリッド動物がいればいいのに。
今住んでるところは動物は飼えない決まりなので、実現するのはまだ先になりそうだ。
そして今日、実家に帰ると玄関に子犬がいた。死んだオネにそっくりだったので思わず連れてきたと母。どうやら家族全員から非常に可愛がられている様子。私は一見して「あんまりオネに似てないぞ」と思った。が、それはいい。
庭に生える草やジョウロから流れる水、道に転がっている石など目に入るもの全てが面白く感じるようで、草は噛むわ、砂利は食うわでそのアホくささがとても可愛かった。
子犬は眉とヒゲがフサフサなので子犬なのにじいさんに見える。家族全員、「ネネ!ネネ!」と子犬の名を呼んでは撫でまくる。どうも子犬の外見が「ネネ」の響きに似合わないので、私は一人「ヒゲ太郎」と呼びかわいがった。
ああ、それにしても年寄りのインコはもうかれこれ14年生きてるのにまだピンピンしている。
家に帰る車の中、クマと「動物飼いたいね」という話になった。
クマは猫が好きなので、耳のぺシャンと垂れた「スコティッシュなんとか」いうドラえもんみたいな猫を飼いたいらしい。私は犬と猫どっちでもいいなぁ〜。「ニャワン」という猫と犬のハイブリッド動物がいればいいのに。
今住んでるところは動物は飼えない決まりなので、実現するのはまだ先になりそうだ。
貝採る磯
今日は大潮だそうで、潮の満ち引きの差が一番大きいそうだ。これはもう磯に行かねばならぬ。ということで、今日は加太の磯に行ってきた。
予想通り潮はぐーんと引いて、前の雛流しの時は一面海の風景が、今日は海草をいっぱいくっつけた岩場の風景に変わっていた。岩場には潮溜まり。潮溜まりは引き潮で取り残された生き物をたくさん見つけられるので面白い。
岩にくっついた海草に足をとられないようにしながら、潮溜まりを覗き込んでいく。
砂の溜まったところは掘ってみる。一堀目は「なんだなんだ」と驚いて小さなカニが逃げていく。二堀目以降は砂のキメが細かくなって、突然の光の差込に驚いたゴカイが引っ込んでいく。引っ込もうとするゴカイを引っ張り出して、潮溜まりのイソギンチャクにやる。捕食するところをじっと観察。
干上がって陸に上がってしまったイソギンチャクは身を丸くさせて乾燥するのを防いでいた。指で押すと水をプーと吹くのが面白い。潮溜まりには親指大のから手のひら大のさまざまな大きさのイソギンチャクがへばりついていた。触手の根元が緑色のイソギンチャクが毒々しいけどきれい。
潮溜まりで見つけた生き物。
イトマキヒトデ

ハゼ。水中にいる時は頭に角が出ていて可愛かった。魚は陸に上がると、その温度がヤケドするほど熱いそうで気の毒なことをした。ごめん。

アメフラシ。持つと指の隙間から垂れた。こいつ以外にもアメフラシ、いっぱい捕まえた。

他にもムラサキウニ、バフンウニ、角の生えた八本足のヒトデ(触ると痛い)、カニ各種色々を見つける。
磯には私達のほかに、テングサを採るおばちゃん達が数人いた。背中にテングサの満載した袋を背負い、手には棒、箱メガネといったいでたちで見るからに「磯の達人」。
おばちゃん達は棒をうまく使って、海中や岩場についたエンジ色のテングサを黙々と引き上げていた。
ここいらでは防波堤にテングサを干す風景をよく見かけるけど、こういう風に採るんだなぁと思った。

ちょうど、テングサを採っているおばちゃんに話しかけたら思わず話が弾んだ。おばちゃんの持ってる袋はレジ袋とミカンを入れるような赤い網袋の二つ。レジ袋には大ぶりのガンガラ(巻貝)が入っていて、網袋の方には葉の細やかできれいなテングサが入っていた。
テングサは自分家でトコロテンにするそうだ。テングサでも葉が雑なのはうまくトコロテンにならないので、テングサなら何でもかんでも良いというわけではないらしい。
ガンガラも大きくておいしそう。小さいのは採ると絶えてしまうので、大きいのだけよって採っているそうだ。
私達もおばちゃんの横について貝採り。石をひっくり返せばガンガラがいることはいるけど、大ぶりなのはなかなか見つからない。見つかっても中にいるのは大体ヤドカリ。でもそこはおばちゃん。長年に培った勘で、ちょうど良いガンガラをあげていく。
おばちゃんからはガンガラの他にも食べられる貝を教えてもらった。
岩についた大きなフジツボや大きな岩の下に隠れている一枚貝も食べられるそうだ。おばちゃんは鉄のカギつきの棒を駆使してフジツボを叩き落とし、一枚貝を岩から引き剥がした。
順調に収穫を上げるおばちゃんに対して、アメフラシしか捕まえられない私を気の毒に思ったのか、おばちゃんは帰り際に一枚貝を分けてくれた。焼いて醤油たらして食べるとおいしいよとのこと。
おばちゃんにお礼と「また会えたらいいですね」と挨拶して磯を後にした。
道路脇の歩道でテングサを干す。通行人はテングサの壁で阻まれることであろう。

帰りにクマが「トコロテン作って欲しい」というので、淡島街道沿いの貝を売るお店で干したテングサを買った。おばちゃんからもらった一枚貝の名前が分からなかったのでご主人に聞いた。でも家に着くまでに忘れてしまった。
家について、教えられた通り熱くしたフライパンで貝を焼いた。焼きあがったところに醤油をじゅわっとかけてレモンを絞った。身はこりこりしてておいしかった。
貝の名前を調べたら、縞々柄のは「マツバガイ」。岩石のかけら見たいなのは「ベッコウガサ」と「ヨメガカサ」だった。和歌山の方言では「ヨメザラ」というそうだ。ああ、そういえば貝のお店のご主人もヨメザラと教えてくれたっけ。
このヨメザラは、味はいいけど売るほどたくさん採れないので店ではあまり出ないそうだ。
予想通り潮はぐーんと引いて、前の雛流しの時は一面海の風景が、今日は海草をいっぱいくっつけた岩場の風景に変わっていた。岩場には潮溜まり。潮溜まりは引き潮で取り残された生き物をたくさん見つけられるので面白い。
岩にくっついた海草に足をとられないようにしながら、潮溜まりを覗き込んでいく。
砂の溜まったところは掘ってみる。一堀目は「なんだなんだ」と驚いて小さなカニが逃げていく。二堀目以降は砂のキメが細かくなって、突然の光の差込に驚いたゴカイが引っ込んでいく。引っ込もうとするゴカイを引っ張り出して、潮溜まりのイソギンチャクにやる。捕食するところをじっと観察。

干上がって陸に上がってしまったイソギンチャクは身を丸くさせて乾燥するのを防いでいた。指で押すと水をプーと吹くのが面白い。潮溜まりには親指大のから手のひら大のさまざまな大きさのイソギンチャクがへばりついていた。触手の根元が緑色のイソギンチャクが毒々しいけどきれい。
潮溜まりで見つけた生き物。
イトマキヒトデ

ハゼ。水中にいる時は頭に角が出ていて可愛かった。魚は陸に上がると、その温度がヤケドするほど熱いそうで気の毒なことをした。ごめん。

アメフラシ。持つと指の隙間から垂れた。こいつ以外にもアメフラシ、いっぱい捕まえた。

他にもムラサキウニ、バフンウニ、角の生えた八本足のヒトデ(触ると痛い)、カニ各種色々を見つける。
磯には私達のほかに、テングサを採るおばちゃん達が数人いた。背中にテングサの満載した袋を背負い、手には棒、箱メガネといったいでたちで見るからに「磯の達人」。
おばちゃん達は棒をうまく使って、海中や岩場についたエンジ色のテングサを黙々と引き上げていた。
ここいらでは防波堤にテングサを干す風景をよく見かけるけど、こういう風に採るんだなぁと思った。

ちょうど、テングサを採っているおばちゃんに話しかけたら思わず話が弾んだ。おばちゃんの持ってる袋はレジ袋とミカンを入れるような赤い網袋の二つ。レジ袋には大ぶりのガンガラ(巻貝)が入っていて、網袋の方には葉の細やかできれいなテングサが入っていた。
テングサは自分家でトコロテンにするそうだ。テングサでも葉が雑なのはうまくトコロテンにならないので、テングサなら何でもかんでも良いというわけではないらしい。
ガンガラも大きくておいしそう。小さいのは採ると絶えてしまうので、大きいのだけよって採っているそうだ。
私達もおばちゃんの横について貝採り。石をひっくり返せばガンガラがいることはいるけど、大ぶりなのはなかなか見つからない。見つかっても中にいるのは大体ヤドカリ。でもそこはおばちゃん。長年に培った勘で、ちょうど良いガンガラをあげていく。
おばちゃんからはガンガラの他にも食べられる貝を教えてもらった。
岩についた大きなフジツボや大きな岩の下に隠れている一枚貝も食べられるそうだ。おばちゃんは鉄のカギつきの棒を駆使してフジツボを叩き落とし、一枚貝を岩から引き剥がした。
順調に収穫を上げるおばちゃんに対して、アメフラシしか捕まえられない私を気の毒に思ったのか、おばちゃんは帰り際に一枚貝を分けてくれた。焼いて醤油たらして食べるとおいしいよとのこと。
おばちゃんにお礼と「また会えたらいいですね」と挨拶して磯を後にした。
道路脇の歩道でテングサを干す。通行人はテングサの壁で阻まれることであろう。

帰りにクマが「トコロテン作って欲しい」というので、淡島街道沿いの貝を売るお店で干したテングサを買った。おばちゃんからもらった一枚貝の名前が分からなかったのでご主人に聞いた。でも家に着くまでに忘れてしまった。
家について、教えられた通り熱くしたフライパンで貝を焼いた。焼きあがったところに醤油をじゅわっとかけてレモンを絞った。身はこりこりしてておいしかった。

貝の名前を調べたら、縞々柄のは「マツバガイ」。岩石のかけら見たいなのは「ベッコウガサ」と「ヨメガカサ」だった。和歌山の方言では「ヨメザラ」というそうだ。ああ、そういえば貝のお店のご主人もヨメザラと教えてくれたっけ。
このヨメザラは、味はいいけど売るほどたくさん採れないので店ではあまり出ないそうだ。
