よ日記

冷房装置の夏が行くよ

気が付けばもうお盆も明け、日中の日差しもなんとなくギラギラ度が減ったような気がする今日この頃。日の入りも7月に比べたらやっぱり早くなってる。朝夕はちょっと過ごしやすい。

が、まだまだ暑い。

お盆すぎたこの時期は「夏」とも言えず、かといって「秋」とも言えず、「何だかよく分からんけど暑い時期」でもある。こういうの晩夏って言うんだよね。よく遊んだ小学生は、ぼちぼち夏休みの宿題に取り掛かっていることでしょう。

そして今年のお盆はずっと絵を描いてました。8月に入ってからはずっとです。がんばれ、がんばれ。転んでも泣かない。きあい
でも、先週の日曜には学生時代の友達と串本に行ってきました。串本海中公園で海中の珊瑚や色鮮やかな魚たちを愛で、ナマコを拾っては「うんこ」と叫び、久々に訪れた「エビとカニの水族館」では大雨に降られました。
花火も夏祭りのお囃子もなければ、朝夕のカナカナの合唱も聴かない夏だったけど、始めから終わりまで魚ずくしでした。
そんな感じでツクツクホウシの鳴き声も聴くこともなく私の夏が行くのですが、それでも日々のちょっとした夏の思い出に浸りつつ、夏が行くのを惜しむのでした。

軽く火傷状態

昨日の日焼けが一晩のうちに力を増して、今日は服を着るのも拷問なぐらい痛かった。
お湯が痛いしタオルが痛くて体が洗えない。体拭くのもタオルが触れると痛いので慎重に拭かねばならぬ。背中には着ていた服の型がバシッと太陽光線で刻印されてしまった。これは当分消えないだろうなあ〜。キップパイロールを買ってきて塗る。効くといいけれど。

というわけで、今日は二人とも陽にあたると痛い状態だから、夕暮れ時を待って映画館に「ポニョ」見に行った。監督が構想を練ったのが広島県の福山市にある鞆の浦だそうで、今年の3月、鞆の浦の港町を訪れたから、映画を見て「ああ!この海は瀬戸内海だ〜!」とひどく嬉しくなった。
人間の女の子になったポニョが、嵐の海の大波の上を駆ける場面がすんごく良かった。

3日間

先生の展覧会初日に続き翌日の合評まで見学させてもらった私。搬入とあわせて3日連続で学校に通った。3日間とても充実していて楽しかった。
先生の絵は力強くて自由に何でも挑戦していて、今見てもホントに新しい!!まさに画面を切れば血が吹き出る感じ!!
私の絵はまだまだ写生を写しただけだから、ここからもう一歩踏み出したい。先生の生き生きした作品を見てすごく刺激になったし、道のりはとても遠いけどがんばる気になった。
ある日突然絵が変わるときがあるけど、こつこつ毎日の積み重ねがないと突然変わることはないので、これからも地道に日々がんばろー。

展覧会初日のOPパーティーではお世話になった懐かしいモデルさんにも会え、同期の友達とも久々に会えた。私は全くお酒が飲めないのでお茶ばかり飲んでたけど、こんな風に絵を描く人が集まって色んな話をしながら盛大に盛り上がるという雰囲気が楽しい!しかも周りには先生の作品がずらりと並ぶ迫力の空間。

最後に、絵をバックに先生が真ん中で記念撮影をしたけれど、人が集まりすぎて先生が押されて端っこになった上、みんなテンデバラバラの方向を見て大笑いしているオモシロイ集合写真が撮れた。まとまりがないけど良い写真だった。

お手伝い

明日から始まる恩師の退職記念展の搬入のお手伝いで、今日は一日がんばった。ものすんごく大きな作品を何枚も運んだ。そして展示が終わって観る恩師の作品の迫力といったら、すごかった。圧倒されっぱなし。これでもまだ全ての作品のほんの一部という・・・・。
私の歳ぐらいには先生はすさまじくスゴイ作品をどんどん描いていた。

集中して搬入をしたので、思った以上に作業がはかどり、予定よりかなり早く終わることが出来た。日本画研究室で先生方や同期の友達とお茶しながら、「なぜ砂浜には浣腸が落ちているのか」というどうしようもない話題で盛り上がる。やっぱり日研、居心地よい。

明日が恩師の展覧会初日。すんごく楽しみ。

再びみんなと

今日は日春展の会場で親しい友達と再会。みんな来てくれるとは!嬉しいのう、嬉しいのう。
額作るの、今度はもう少しうまくなっていたいです。
猫のゼルコバと花

お忙しい中をご高覧下さった皆様、この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

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ヨンボルゲン

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週末は近畿圏内をうろうろしています。
絵を描くのが好きです。

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