二週間目の水槽
水槽を立ち上げて約二週間目。水草の調子がおかしいぞ。
植えている水草はナナとウィステリア、ハイグロフィア、アマゾンチドメグサ、ウィローモスの5種類。そのうちハイグロとアマゾンの葉っぱに茶色いコケみたいなのが生えてきて、なんだか元気がない。
ちゃんと一週間に一回三分の一ずつ水替えしてるし、魚も45センチ水槽にアベニー3匹とコリドラス2匹で多すぎないと思うんだけど・・・。水質がよくないのか、バクテリアがまだ少ないのか。
次の水替えで茶色くなった葉っぱ、思いきって切ろう。枯れるのかなぁ。
エビにコケを食べてもらいたいけど、阿部さんはエビをたべてしまうらしい。
二週間前に来た時の阿部さん。水合わせ中。

コリドラスは阿部さんがヒレをかじる事を学習したようで、隠れたり逃げたりして最近はうまくやっています。
植えている水草はナナとウィステリア、ハイグロフィア、アマゾンチドメグサ、ウィローモスの5種類。そのうちハイグロとアマゾンの葉っぱに茶色いコケみたいなのが生えてきて、なんだか元気がない。
ちゃんと一週間に一回三分の一ずつ水替えしてるし、魚も45センチ水槽にアベニー3匹とコリドラス2匹で多すぎないと思うんだけど・・・。水質がよくないのか、バクテリアがまだ少ないのか。
次の水替えで茶色くなった葉っぱ、思いきって切ろう。枯れるのかなぁ。
エビにコケを食べてもらいたいけど、阿部さんはエビをたべてしまうらしい。
二週間前に来た時の阿部さん。水合わせ中。

コリドラスは阿部さんがヒレをかじる事を学習したようで、隠れたり逃げたりして最近はうまくやっています。
冷房装置の夏が行くよ
気が付けばもうお盆も明け、日中の日差しもなんとなくギラギラ度が減ったような気がする今日この頃。日の入りも7月に比べたらやっぱり早くなってる。朝夕はちょっと過ごしやすい。
が、まだまだ暑い。
お盆すぎたこの時期は「夏」とも言えず、かといって「秋」とも言えず、「何だかよく分からんけど暑い時期」でもある。こういうの晩夏って言うんだよね。よく遊んだ小学生は、ぼちぼち夏休みの宿題に取り掛かっていることでしょう。
そして今年のお盆はずっと絵を描いてました。8月に入ってからはずっとです。がんばれ、がんばれ。転んでも泣かない。
でも、先週の日曜には学生時代の友達と串本に行ってきました。串本海中公園で海中の珊瑚や色鮮やかな魚たちを愛で、ナマコを拾っては「うんこ」と叫び、久々に訪れた「エビとカニの水族館」では大雨に降られました。
花火も夏祭りのお囃子もなければ、朝夕のカナカナの合唱も聴かない夏だったけど、始めから終わりまで魚ずくしでした。
そんな感じでツクツクホウシの鳴き声も聴くこともなく私の夏が行くのですが、それでも日々のちょっとした夏の思い出に浸りつつ、夏が行くのを惜しむのでした。
が、まだまだ暑い。
お盆すぎたこの時期は「夏」とも言えず、かといって「秋」とも言えず、「何だかよく分からんけど暑い時期」でもある。こういうの晩夏って言うんだよね。よく遊んだ小学生は、ぼちぼち夏休みの宿題に取り掛かっていることでしょう。
そして今年のお盆はずっと絵を描いてました。8月に入ってからはずっとです。がんばれ、がんばれ。転んでも泣かない。

でも、先週の日曜には学生時代の友達と串本に行ってきました。串本海中公園で海中の珊瑚や色鮮やかな魚たちを愛で、ナマコを拾っては「うんこ」と叫び、久々に訪れた「エビとカニの水族館」では大雨に降られました。
花火も夏祭りのお囃子もなければ、朝夕のカナカナの合唱も聴かない夏だったけど、始めから終わりまで魚ずくしでした。
そんな感じでツクツクホウシの鳴き声も聴くこともなく私の夏が行くのですが、それでも日々のちょっとした夏の思い出に浸りつつ、夏が行くのを惜しむのでした。
出石ずぶぬれウォーク
加古川っ子が出石に連れて行ってくれた。久々の遠出だ。うわーい。
嬉しさのあまり行きは車の中で眠り込んでしまう。目が覚めた頃、車窓からの風景は水平に広がる青い田んぼと、深緑の山々の正しい日本の夏の風景になっていた。山の佇まいが田んぼの海に浮かぶ島みたい。山には赤松が多くてごつごつした岩が所々出てる。男前な山々。
出石の町に着いた頃にはすっかり目が覚めて、車から町をきょろきょろ。町の入り口にはでっかい灯篭があった。
着いたのがお昼時なのでお昼ご飯。出石と言えば「出石そば」。出石の町は「パスタなんか食べたら非国民」というほどお蕎麦屋がいっぱいある。その中でも美味しいと評判の店に連れて行ってもらった。
そばは一人前が5皿の小皿に分けられている。薬味にわさびとネギとおろし大根と卵とトロロが付いている。つゆは徳利に入れて持ってきてくれた。昔ここの殿様がそば好きだったとかなんとかで出石はそばが有名だそうな(?)。食後のつゆに入れてすする蕎麦湯がうまい。
お昼を済ませた後に出石の城下町を散策。街のシンボルの時計台・辰鼓楼を目指して炎天下の下を歩く。観光客も大勢来ていた。頭上にはたくさんの陶器製の風鈴が吊られていている。たくさんの風鈴がいっせいにチリンチリンと鳴るので涼しさを感じさせると言うよりはお祭り気分を感じさせた。

暑いので黒豆ソフトとかバニラソフト食べる。クリームが溶けるの早くて食べるの必死。手がべとべとになる。
土産物屋さんのトマト。あまりに暑くてクラクラするので、近くのお店の手水鉢の冷たい水に手ぬぐいを浸して首に巻く。
時計台の下は池で、鯉が団体で「餌くれー」とよって来た。池に流れ込む溝にオイカワがいた。
魚は水の中で涼しそうでいいよな。フラフラとややおぼつかない足取りでお城に向かう。お城の下に小川が流れていたので手や足をつけて体を少し冷やす。ドジョウとトッチンがいた。おまえら涼しそうでいいよな。
もうやったらめったら暑いのでお城の階段を登るのは嫌だったけど、せっかく来たのだから気力を出して登る。さっき食べたソフトクリームが、口の中で粘ついた甘みに変わって無性に冷えた麦茶が飲みたくなった。さっき、土産物屋さんで冷やしトマト買えばよかったと後悔。首に巻いた手ぬぐいの水はすでに蒸発。体の水分も沸騰しだして目が回る。
三人とも口利かなくなる。
そしてがんばって登った城の上からの眺めは広くてとても良かった。木陰に休むと風が心地良い。となりの家族ではおばちゃんの手にセミがたかっていた。こんどは夏ではなく春に来ましょう。
さらに階段は続く。こちらは稲荷神社へ続く参道。
鳥居にも風鈴が吊るしてある。この辺は鬱蒼とした森なのでちょっとひんやり。階段を登りきったところに清めの水があった。湧き水を引いてるのですごく冷たくて気持ちいい。手や腕や足や背中を清めまくった。手ぬぐいもボトボトに清めた。境内も木陰で涼しいかった。

清めの水のおかげで少し元気が出て、再び城下町を散策する。メインの道ではなく路地に入る。古ぼけた電信柱や看板、無造作に置かれた鉢植えに古い民家の並ぶ道。こういうのいいなぁ。
古い町並みを保存するのに力を入れているところは、町並みの修復がきっちり行き届いてきれいで良い。でも、電信柱やシミのある壁とか、日々の暮らしで良い具合にくたびれた「人くささ」はあんまり感じられない。町並みを残すためには仕方のないことなんだろうけれど・・・。路地にはなんだかそういう「におい」が取り残されて、まだ消えずに残ってると思う。なので路地を歩くの好き。
ちょっと涼むために入った喫茶店で、ミックスジュースやレモンスカッシュを飲みながら店に置いてる漫画雑誌見てたら、急に夕立がやってきた。そういえばさっき町を歩いてる時、山のほうでゴロゴロいってった。
最後に土壁の酒蔵を見に行くつもりだったけど、ものすごい降り様で、しばらくやみそうにない。でも酒蔵は案外喫茶店から近い。「まぁコレも夏でしょう」とお勘定済ませて三人夕立の中を走っていった。大勢いた観光客は、一人もいなくなっていた。

岐路に着く頃、雨はすっかり上がって田んぼの上に虹が出た。
嬉しさのあまり行きは車の中で眠り込んでしまう。目が覚めた頃、車窓からの風景は水平に広がる青い田んぼと、深緑の山々の正しい日本の夏の風景になっていた。山の佇まいが田んぼの海に浮かぶ島みたい。山には赤松が多くてごつごつした岩が所々出てる。男前な山々。
出石の町に着いた頃にはすっかり目が覚めて、車から町をきょろきょろ。町の入り口にはでっかい灯篭があった。
着いたのがお昼時なのでお昼ご飯。出石と言えば「出石そば」。出石の町は「パスタなんか食べたら非国民」というほどお蕎麦屋がいっぱいある。その中でも美味しいと評判の店に連れて行ってもらった。
そばは一人前が5皿の小皿に分けられている。薬味にわさびとネギとおろし大根と卵とトロロが付いている。つゆは徳利に入れて持ってきてくれた。昔ここの殿様がそば好きだったとかなんとかで出石はそばが有名だそうな(?)。食後のつゆに入れてすする蕎麦湯がうまい。
お昼を済ませた後に出石の城下町を散策。街のシンボルの時計台・辰鼓楼を目指して炎天下の下を歩く。観光客も大勢来ていた。頭上にはたくさんの陶器製の風鈴が吊られていている。たくさんの風鈴がいっせいにチリンチリンと鳴るので涼しさを感じさせると言うよりはお祭り気分を感じさせた。

暑いので黒豆ソフトとかバニラソフト食べる。クリームが溶けるの早くて食べるの必死。手がべとべとになる。
土産物屋さんのトマト。あまりに暑くてクラクラするので、近くのお店の手水鉢の冷たい水に手ぬぐいを浸して首に巻く。

時計台の下は池で、鯉が団体で「餌くれー」とよって来た。池に流れ込む溝にオイカワがいた。
魚は水の中で涼しそうでいいよな。フラフラとややおぼつかない足取りでお城に向かう。お城の下に小川が流れていたので手や足をつけて体を少し冷やす。ドジョウとトッチンがいた。おまえら涼しそうでいいよな。
もうやったらめったら暑いのでお城の階段を登るのは嫌だったけど、せっかく来たのだから気力を出して登る。さっき食べたソフトクリームが、口の中で粘ついた甘みに変わって無性に冷えた麦茶が飲みたくなった。さっき、土産物屋さんで冷やしトマト買えばよかったと後悔。首に巻いた手ぬぐいの水はすでに蒸発。体の水分も沸騰しだして目が回る。
三人とも口利かなくなる。
そしてがんばって登った城の上からの眺めは広くてとても良かった。木陰に休むと風が心地良い。となりの家族ではおばちゃんの手にセミがたかっていた。こんどは夏ではなく春に来ましょう。
さらに階段は続く。こちらは稲荷神社へ続く参道。
鳥居にも風鈴が吊るしてある。この辺は鬱蒼とした森なのでちょっとひんやり。階段を登りきったところに清めの水があった。湧き水を引いてるのですごく冷たくて気持ちいい。手や腕や足や背中を清めまくった。手ぬぐいもボトボトに清めた。境内も木陰で涼しいかった。
清めの水のおかげで少し元気が出て、再び城下町を散策する。メインの道ではなく路地に入る。古ぼけた電信柱や看板、無造作に置かれた鉢植えに古い民家の並ぶ道。こういうのいいなぁ。
古い町並みを保存するのに力を入れているところは、町並みの修復がきっちり行き届いてきれいで良い。でも、電信柱やシミのある壁とか、日々の暮らしで良い具合にくたびれた「人くささ」はあんまり感じられない。町並みを残すためには仕方のないことなんだろうけれど・・・。路地にはなんだかそういう「におい」が取り残されて、まだ消えずに残ってると思う。なので路地を歩くの好き。

ちょっと涼むために入った喫茶店で、ミックスジュースやレモンスカッシュを飲みながら店に置いてる漫画雑誌見てたら、急に夕立がやってきた。そういえばさっき町を歩いてる時、山のほうでゴロゴロいってった。
最後に土壁の酒蔵を見に行くつもりだったけど、ものすごい降り様で、しばらくやみそうにない。でも酒蔵は案外喫茶店から近い。「まぁコレも夏でしょう」とお勘定済ませて三人夕立の中を走っていった。大勢いた観光客は、一人もいなくなっていた。

岐路に着く頃、雨はすっかり上がって田んぼの上に虹が出た。
いじめ許さん
水槽開きから一晩空けた今日、フグ達はすっかり水槽の環境に慣れ元気に泳ぎ回っている。水草をつついたり、ガラスをつついたり何にでも興味を示してつつきまわる。
しかし、困ったことが。
フグのうちの一匹が同居人のコリドラスをいじめ始めた。ヒレに攻撃をするのでヒレにフグの歯型が付き出した。いじめ許さん。
そんな訳で、コリドラスが隠れられるように石と流木と水草で隠れ家をこしらえた。水槽に隠れ家を作る作業中でも興味を示して寄って来るフグ達。そしてさらに怯えるコリドラス。
隠れ家は何とかできたけど、その隠れ家をコリドラスではなくフグ達が占領してしまい、コリドラスは水槽の片隅でフグの攻撃に怯えている。アベニーとコリドラスは混泳出来るということで飼ったのに困った。まぁ、攻撃するのは三匹のうち一匹のなんだけど。(残りの二匹はマイルドな性格)
水槽に慣れてきたからアカムシあげた。フグの食欲がすさまじかった。食後はまさに「まんまるおなかの元気な子」。
しかし、困ったことが。
フグのうちの一匹が同居人のコリドラスをいじめ始めた。ヒレに攻撃をするのでヒレにフグの歯型が付き出した。いじめ許さん。
そんな訳で、コリドラスが隠れられるように石と流木と水草で隠れ家をこしらえた。水槽に隠れ家を作る作業中でも興味を示して寄って来るフグ達。そしてさらに怯えるコリドラス。
隠れ家は何とかできたけど、その隠れ家をコリドラスではなくフグ達が占領してしまい、コリドラスは水槽の片隅でフグの攻撃に怯えている。アベニーとコリドラスは混泳出来るということで飼ったのに困った。まぁ、攻撃するのは三匹のうち一匹のなんだけど。(残りの二匹はマイルドな性格)
水槽に慣れてきたからアカムシあげた。フグの食欲がすさまじかった。食後はまさに「まんまるおなかの元気な子」。

