ホットケーキ
枯れた紫陽花
散り際コスモス
コスモス

文房具屋さんのご主人が、今年も水栽培のヒヤシンスの球根をくれた。去年は青い花。今年の球根は黄色い花が咲くらしい。一緒にコスモスもくれた。
風邪ひいた。昨日は一日寝てた。でも、クマ家でうどんすきをご馳走になって、皆でビフォーアフターを見たら、大分よくなった。けれど、まだまだ油断は出来ない。皆にうつしてはなるものか。そんな訳で、昨日からマスクドよしお。
薬を買いに、近所のドラッグストアに行ったら、ハンドクリームのコーナーが新しく設けられていた。「手荒れ、大丈夫ですか?ひび割れにはハンドクリームを!」とかいうポップで、ビョークのアルバム「デビュー」のジャケットが使われてた。ポップ作ったお店の人のセンスに参った。
海の見えるカフェ
長保寺を後にして、海が見たかったから、有田の海沿いへ。
海と山と風車。

漁港で釣りをするおっちゃん。釣れた魚はゴンズイ。無言でリリース。子供の頃、磯遊びでゴンズイ玉を網で救ったときは、気持ち悪かったけど、なんか嬉しかった。
港をふらふらと散歩したら、喉が渇いた。自販機のお茶を買おうか思ったけど、道沿いになんだか面白そうなカフェがあったから、入ってみることにした。

真ん前が海のお店、一見古い工場に見える。昔、ミカンの選別工場だったのを改築したとか。名前はラブラックカフェ。

店内は元工場だけ合ってすごく広い。何より、通された2階の喫茶室が、紀伊水道を一望できる素晴らしいロケーション!椅子もテーブルも時代を経た味のあるものが置かれて、あちこちに骨董のような鍵や何かの道具がディスプレイされている。とても落ち着く空間。
席の指定もなく、好き勝手座って風景やディスプレイを楽しめる。工場で使われていたベルトコンベアーやクレーンがそのまま残されてる。面白いな。
海からの風が、時々古い窓をガタガタ揺らすけど、この場所ではそれも、またゆかし。

一階では、備前焼の陶芸作家、藤田祥さんの企画で、備前焼の土で作った茶室でお茶を頂く「チャ・ノイエ」が催されてた。竹と土で作った茶室の中で、備前焼のお茶碗で頂くお茶は本当に美味しかった。
藤田さんの窯は岡山にあって、作品全部を登り窯で焼いてる。
お茶を頂いた茶碗は、上が大赦、下がねずみ色、その間に群青の模様が入ってた。これは備前の土の地層がそのまま器に出てるそう。こんな表情のある土自体も貴重で、この地層の味わいを出すのには、土の捏ね、焼き加減など色々な過程で気を遣わないといけないとおっしゃていた。うーん、すごい!にしても手触りも大きさも素朴でちょうどいい、手元に置きたくなるいい器だなぁ。
藤田さんは今度、和歌山市の小野町デパートで来月個展をされるとの事で、是非行こうと思った。
今日は、思いつきであちこち尋ねた一日だったけど、思いがけず穴場を発見して得した気分。ラブラックカフェ、また行こう。
ラブラックカフェ和歌山県有田市千田1470-2
海と山と風車。

漁港で釣りをするおっちゃん。釣れた魚はゴンズイ。無言でリリース。子供の頃、磯遊びでゴンズイ玉を網で救ったときは、気持ち悪かったけど、なんか嬉しかった。
港をふらふらと散歩したら、喉が渇いた。自販機のお茶を買おうか思ったけど、道沿いになんだか面白そうなカフェがあったから、入ってみることにした。

真ん前が海のお店、一見古い工場に見える。昔、ミカンの選別工場だったのを改築したとか。名前はラブラックカフェ。

店内は元工場だけ合ってすごく広い。何より、通された2階の喫茶室が、紀伊水道を一望できる素晴らしいロケーション!椅子もテーブルも時代を経た味のあるものが置かれて、あちこちに骨董のような鍵や何かの道具がディスプレイされている。とても落ち着く空間。
席の指定もなく、好き勝手座って風景やディスプレイを楽しめる。工場で使われていたベルトコンベアーやクレーンがそのまま残されてる。面白いな。
海からの風が、時々古い窓をガタガタ揺らすけど、この場所ではそれも、またゆかし。

一階では、備前焼の陶芸作家、藤田祥さんの企画で、備前焼の土で作った茶室でお茶を頂く「チャ・ノイエ」が催されてた。竹と土で作った茶室の中で、備前焼のお茶碗で頂くお茶は本当に美味しかった。
藤田さんの窯は岡山にあって、作品全部を登り窯で焼いてる。
お茶を頂いた茶碗は、上が大赦、下がねずみ色、その間に群青の模様が入ってた。これは備前の土の地層がそのまま器に出てるそう。こんな表情のある土自体も貴重で、この地層の味わいを出すのには、土の捏ね、焼き加減など色々な過程で気を遣わないといけないとおっしゃていた。うーん、すごい!にしても手触りも大きさも素朴でちょうどいい、手元に置きたくなるいい器だなぁ。
藤田さんは今度、和歌山市の小野町デパートで来月個展をされるとの事で、是非行こうと思った。
今日は、思いつきであちこち尋ねた一日だったけど、思いがけず穴場を発見して得した気分。ラブラックカフェ、また行こう。
ラブラックカフェ和歌山県有田市千田1470-2



